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Payoneerを利用して米ドルで翻訳の報酬を得る

役立ち情報
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あなたの翻訳のお仕事の報酬は日本円ですか?外貨ですか?

ご存じの通り、現在、円安が急速に進んでいます。日本円だけを保有していくのも、この先不安がありますよね。

外貨でも報酬を受け取れるようにしておくことで、リスクの分散ができます。
今回は、外貨受取りに大活躍のPayoneer (ペイオニア) をご紹介します。

PayoneerのYoutube動画
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フリーランス報酬を受け取るにはPayoneerがオススメ

海外のクライアントがいて、翻訳のお仕事をしているのでしたら、その報酬受取りのための手段はいくつかありますが、私はPayoneerをオススメします。

Payoneerを利用し始めて、もう2年くらい経つのですが、その経験を踏まえて、なぜPayoneerが海外からの支払いを受け取るのにぴったりなのかを説明していきますね。

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円安時代に米ドルの収入源でリスク分散

記事執筆時点の2022年3月、円安が急速に進んでいます。

私は翻訳の報酬を米ドルで受け取っているため、ドル円レートがとても気になって、ちょくちょくレートを確認しています。ここ最近その変化 (というより円安) が急激すぎて、ちょっと目を離したすきに1円単位で大きく値動きしていることがあります。

それはさておき。

円安のときに出金か、米ドルとして保有か

日本円のみで報酬を得ていたら、たとえば50万円は、レートがどう変動しようとも50万円のままですが、米ドルを持っていれば、その分、損をする可能性もありますが、円安の恩恵を得ることもできます。

外貨での報酬もオプションの1つとして持っていれば、円高のときはドルとして保有しておき、円安のときは日本円に出金すれば、為替差益を得ることができます。

もちろん、米ドルの報酬をすぐに出金する必要がなければ、そのまま置いておいたり、さらに円安が進むのを待つのもアリです。

入金通貨の選択肢を増やすということはとても大事です。

Payoneerを決済ソリューションとして選択できる企業

フリーランスの仕事を提供してくれるプラットフォームで、Payoneerを決済ソリューションとして選択できる企業は沢山あります。

管理人
管理人

私はUpworkでクライアントを何社も見つけました

そして、最初はPayPalで報酬を受け取っていましたが、Payoneerに切り替えました。

理由は・・・続きを読んでね。

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PayPalよりPayoneerがオトクな理由

PayoneerかPayPalか
PayoneerかPayPalか

さて、Payoneerとよく比較対象になるのがPayPalですが、米ドルで受け取った報酬を、日本の銀行口座に出金するとしたら、それぞれ手元にいくら入るのかを見ていきましょう。

PayoneerとPayPalの手数料比較

PayPalとPayoneerの手数料は、以下のようになっています。

No.名目PayoneerPayPalコメント
1レート2%4%市場為替レートに加えて、適用される為替手数料
2出金手数料250円※50,000円以下を出金するとき
50,000円を超えていればかからない
3アカウント維持手数料29.95ドル※過去12ヵ月間に、Payoneerアカウントまたは
PayoneerプリペイドMasterCard®の利用にて、
1度も取引がないとき
PayoneerとPayPalの手数料比較

Payoneer残高から現地通貨(日本の場合は日本円)での引き出し・・・取引金額の2%以下

引用元:Payoneer:銀行へ出金するときの手数料

PayPalからの引き出し・・・基本為替レートに4.00%を上乗せしたレート(取引為替レート)

引用元:PayPalプレミアおよびビジネスアカウントの手数料

違いその1. レート

1つめのレートですが、2%、4%と大きな違いがあります。

たとえば、現在のレートが1ドル120円のときに、5,000ドルを日本円で出金しようとしたら、

  • Payoneerなら、5,000ドル*120円*0.98=588,000円
  • PayPalなら、5,000ドル*120円*0.96=576,000円

差額が12,000円となります

これは結構大きいのではないでしょうか。せっかくの報酬ですから、Payoneerを利用して、できるだけ多く手元に残しておきたいですよね。

違いその2. 出金手数料

そして、2つ目ですが、PayPalでは50,000円以下の出金の場合は、別途250円がかかります。

駆け出しの頃のフリーランスだと、50,000円を超えるまで少し時間がかかるかもしれません。

管理人
管理人

私は最初の頃は50ドルに満たない案件が多かったので、50,000円はかなり遠く感じました。

違いその3. アカウント維持手数料

最後に3つ目ですが、Payoneerの場合は29.95ドルのアカウント維持手数料がかかります。

これは年間1回でも取引があればかからない手数料なので、継続的にPayoneerで報酬を受け取れる見込みがあれば、特に気にしなくて大丈夫です。

2. 出金手数料と、3. アカウント維持手数料は、さほど大きな問題にはならないでしょう。

ただし、1. のレートだけは毎回の出金に関わるので、2%と4%を比較したら、どちらを選択すべきかは明白ですね。

eBayユーザー
eBayユーザー

ちなみに、2021年5月、eBayは決済プロバイダーをPayPalからPayoneerに切り替えたよ

最後に

日本円だけで報酬を受け取るというのは、リスクがあるというのはお分かりいただけたと思います。外貨でも報酬を得ておくことで、リスクを分散させることが可能になります。

そして、外貨で報酬を受け取る手段として、PayPalではなくPayoneerをオススメします。4%と2%の手数料の違いは大きいですからね。

以下のリンクからPayoneerアカウントを作成して、1,000ドル相当額の報酬を達成すると、なんと25ドルがもらえます

PayPalよりもお得に日本円で出金できる、Payoneerを活用してみてくださいね。

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この記事が少しでも、あなたのお役に立てたら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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※本ページの情報は2024年5月時点での情報です。最新情報は、Payoneer公式サイトにてご確認ください。

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