UserTesting のインタビュアーが現れなかった話

UserTestingUserTesting

通訳業務で外出するとき以外は、たいてい、PCを常に起動しておき、UserTesting のテスト案件が入ってきたことが分かるようにしています。

Ling
Ling

まだまだ、稼げていないから、UserTesting の少しの収入でも必要だからです!(切実)

今日は、効率よく稼げるはずのインタビュー案件で、インタビュアーが現れなかった件についての記事です。

30分30ドルのインタビュー案件

いつものように、テスト案件が舞い込んできて、スクリーニングを受けたところ、30分30ドルの案件に無事合格することができました。

スクリーニングの質問は、多言語を使うことがあるか?Office アプリの中でどれを使うか?というような内容でした。(一部抜粋)

なお、職業、所属部門、居住地等は問われなかったので、比較的受かりやすい案件だった気がします。

今回のクライアントは、おそらくアジア圏のタイムゾーンではないようで、実際のインタビューのスケジュールを指定する時間帯が、日本時間の朝7時台から10時台でした。

ここ最近は5時半起きを実践しているので、特に問題ありませんでしたが、なるべく早い時間帯を指定しました。朝の方が頭が回転していて、よいコメントをできそうな気がしたからです!

インタビュー当日、インタビュアー現れず

前もって Zoom にログイン

インタビュー開始15分前になると、UserTesting のダッシュボードから、 該当のテスト (インタビュー) にログインできるようになったことを知らせる通知がきます。(音あり)

あらかじめ、Zoom をPCにインストールしておく必要がありますが、これまでに何度か、PCにインストールされた Zoom 経由で、インタビューを受けたことがあるので、リンクをクリックするだけで、自動的に立ち上がります。

下記が Zoom の画面で、画面右側に参加者が表示されていますが、私ひとりだけが会議に参加していることが分かります。

UserTesting-Zoom
UserTesting Zoom 画面

待てど暮らせど、誰も来ない

これまでのインタビューで、インタビュアーが5分ほど遅れてきたことはありました。

ですので、最初の5 – 10 分くらいは、少しくらい遅れることもあるよね…と気持ちに余裕がありました。

が、15分くらいを過ぎたあたりから、これはおかしいと思うようになり、何らかの通知メールが来ていないか、メールの受信箱を何度も確認したり、Zoom 画面をリフレッシュしてみたりしたものの、インタビュアーが現れない状況に変化はありませんでした。

で、とうとう30分が経過しました。

チャットサポートに問い合わせ

過去に、メールサポートに問い合わせをしても返信がなかったので、メールを送ることは選択肢にはありませんでした。

で、とりあえず、QAを検索してみたら、ありました。

14. What if the customer doesn’t show up?

QA: クライアントが現れなかったら
クライアントが現れなかったら?

チャットで連絡してねと、このQAには書いてあるので、ダッシュボード右下の「?」マークから、チャットを開き、テストIDとインタビュアーが現れなかったことを英語で知らせました。

相手はAIなので、型通りの回答でしたが、「サポートに問い合わせ内容をメールしました」、と秒で返答がありました。

あとは、私の方で何もすることがないので、サポートからの回答、もしくは支払いを待つのみです。

全額支払われるのか、 一部か、無償か

チャットで問い合わせをしてから、しばらく時間をおいて、UserTesting のダッシュボードから[Completed Tests] を開いてみると、今回のインタビューのテストが一番上に表示されており、支払いステータスが Pending となっていることが分かります。

UserTesting 完了テスト
UserTesting 完了テスト

一つ下のテスト案件も Pending となっていますが、こちらは問題なくテストを完了できたもので、そちらと同じステータスとなっています。

ですので、UserTesting 側で「そんなテスト知りませんよ」、ということにはなっていない模様。

実際の支払いは、テスト完了後きっかり1週間後ですので、全額支払われるのか (30ドルか)、一部か (10ドルか20ドル?)、支払いキャンセルか、結果が分かり次第、この記事の中であらためてお知らせしたいと思います。

まとめ

支払いの結果が出てから、こちらのまとめを更新しようと思っていますが、インタビュアーが現れなくても、最低10分はそのまま待つ必要があります。

おそらく、UserTesting側でテスター (私) が何時何分に Zoom にログインしたのか、また何時何分に退出したのかは把握しているのではないかと思います。と同時に、クライアントであるインタビューアが実際にログインしたのかログインしなかったのか、も併せて把握していると思います。

よって、QAにもある通り、支払いがゼロではないことは確かだと思われますが、最低保証の10分=10ドルかもしれませんし、フルで30ドルかもしれません。

結果が分かり次第、更新したいと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。追加の更新をご期待ください。

2020/3/某日追記

インタビュアーが現れなかった当案件ですが、無事、30ドルが支払われました!!

既定の30分の間、待ち続けたからなのか、それともデフォルトで30ドルを支払うことになっていたのかは不明ですが、今後もきっちり既定の時間分、待ってからログアウトしようと思います。

その方が、確実に30ドルを支払ってもらえそうな気がしますので。

タイトルとURLをコピーしました